反応率を決める3つの要素 効果を上げるためのダイレクトメールの基本

ダイレクトメール集客研究会

ダイレクトメールの書き方と作成のコツ

ダイレクトメールの反応率を決める3つの要素

ダイレクトメールの反応率に大きく関わるのは3つの要素

ダイレクトメールの前提となる売上を伸ばすための基本3要素の項目では、「新規顧客の獲得」「利用空白期間の短縮」「客単価の向上」をお話しました。

ここでは、続いて、ダイレクトメールの反応率を決める3要素のお話をします。
ダイレクトメールの反応率を決める3要素それは、

1.「いつ」

2.「だれに」

3.「何を」

以上です。
他にはありません。

そこをキッチリと抑えないと、この後最後の方でお話する
テクニックを駆使しても反応を取る事ができません。

逆に、この3つをしっかりと考えてあるダイレクトメールで有れば、テクニックを使った瞬間、

ドカン!と大爆発するという事がおこります。

だから、まずこの3つ基本原則「いつ」「だれに」「何を」をキッチリとつめておくという事が非常に大事だと言う事は頭に入れておくようにしておいてください。


どれだけ、キャッチフレーズを練ろうとも、どれだけデザインを工夫しようと、この3要素がしっかりと練られていないダイレクトメールでは、決して高反応率を取る事ができません。


しかも、先ほどの売上の基本3要素もそうですが、結果は、それぞれの項目の掛け算で決定するという性質があるという事を、充分に認識しておく必要があります。


つまり、式で表すとこんな感じです。

「いつ」×「だれに」×「何を」=反応率



例えば仮に、「いつ」という項目で80点、「だれに」の項目で60点、「何を」の項目で30点のコンセプトをもつダイレクトメールがあったとします。

すると、そのダイレクトメールの反応率は
80点「いつ」×60点「だれに」×30点「何を」=144,000点

これが、「いつ」のポイントが2倍になったとしたら、
160点「いつ」×60点「だれに」×30点「何を」=288,000点
で、合計が2倍になりますね?

では、それぞれの項目が全て1.3 倍になったらどうでしょう?
104点「いつ」×78点「だれに」×39点「何を」=316,368点

合計は1つの項目が2倍になったときよりも大きな数字になります。

もちろん、誰かが、採点してくれるわけではありませんので、あくまで経験からいうことなのですが、この3つの項目をバランスよく考える事が、高反応を取る一番の秘訣のようです。

そして、それぞれの項目を考えるのには、具体的な秘訣が確実にありますので、それは、ほかの項目でお話していく事とします。

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