ダイレクトメールの書き方と作成のコツ
キャッチコピーは「型」で考える!
チラシを作る時に特に悩むのがこの「キャッチコピー」。しかし、基本的な「型」を知っていればそれほど悩まずに、作成していく事が出来るようになります。ここでは初心者の方はこれだけ知っていればOKというような基本的な4つの「型」をご紹介します。
1.セリフ型
誰かがしゃべった言葉、そのままを書くのが、セリフ型キャッチコピーです。
たとえば・・・・、
▼「ちょっと待ってください!!」
▼「まだ大丈夫だと思っていたのは自分だけか?」
▼「じゃあ、どうせならと二人で始めたのがきっかけでした!」
などなど。
2.数字型
○○パーセント、○○日、○○人、○○kg、○○メートルなど実際に計測した数値を入れ
込んだキャッチコピーです。
▼「ダイエット中なのに91%の人が「おいしい!」と言って食べた!」
▼「なぜ83%の人がフサフサを取り戻せたのか?」
▼「あなたもきっと21日後に気づきます!」
▼「平均28.3kg!こんなに重い荷物をあなたは運ぶのですか?」
などなど。
3.否定型
その人のしている行動を、否定する形のキャッチコピーです。
「いけない」 「後悔」 「失敗」 「大丈夫?」 「知らない」 「損をする」
などの言葉をキャッチコピーに入れていきます。
▼「まだ家は建ててはいけない!」
▼「栄養ドリンクは飲んではいけない!」
▼「病院に行くと後悔します!」
▼「あなたは大丈夫ですか?」
などなど。
4.方法型
○○の方法、○○の極意、○○の魔法、といった形のキャッチコピーです。
具体的に「何が出来るのか?」という事を明確にすることで興味を引きます。
▼「英検4級でも、海外で絶句しないで済む方法!」
▼「入店3分でフィーバー寸前の台を見つける方法!」
▼「パソコンを現金製造機に変える魔法!」
▼「売れるタイミングを見極める3つの極意!」
などなど。
5.組み合わせ型
実際には、1〜4の型を組み合わせて活用し、違和感が無く、興味を引くキャッチコピーを作成していく場合がほとんどですし、今回ご紹介した、キャッチコピー例文の中にも組みあわせ型の物が多くあります。
どの型と、どの型を組み合わせていくのか?と考えたときに様々なパターンが、あると思いますが、その中でも
「2.数字型」と「4.方法型」
は相性が良いので特にオススメです。
たとえば、先程「4.方法型」の例として取り上げた、キャッチコピーも実は「2.数字型」と
「4.方法型」の組み合わせになっていることに気がつきましたか?
▼「入店3分で(2.数字型)フィーバー寸前の台を見つける方法!(4.方法型)」
他にも今回あげた例文の中に「組み合わせ型」の物が隠れていますが、あなたは気がつきま
したか?
どこに書く?
「キャッチコピーはどこに書くのか?」という事は、あえて説明をするほどの事でも無いような事かもしれませんね、あなたもご存知のように、書く場所は、とにかく冒頭です。そのダイレクトメールの用紙が縦ならば1番上、横ならば1番右に書くのが基本になります。
大きさは?
大きさは、可能な限り大きくというのがとにかく重要!!とにかく、ひたすら大きくという事を意識してください。「大きすぎるか?」と感じるぐらいでOKです。
キャッチコピーは一番目立たなくてはいけませんので、
「文字の大きさはそのダイレクトメールの中で最大」
となるようにしてください。
ただし!読んでもらえなければ意味がありませんので、必ず「スムーズに読めるか?」という
事だけはご注意を!!
ダイレクトメールの反応率を上げる書き方の基本はこちらです

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