ダイレクトメールの書き方と作成のコツ
ダイレクトメールの中の重要なキーワードを目立たせるテクニック
ダイレクトメールの中には、確実に読んでもらいたいキーワードというものが必ず存在します。
しかし、ダイレクトメールを読んでいる人にとっては何がキーワードなのかはわかりません。
そこで、キーワードを目立たせるテクニックが必要になってきます。
なお、このページではパソコンでダイレクトメールを作成することを前提に書き方を紹介していますが、手書きで書く場合にもこのような書き方を意識して書くことで、ダイレクトメールを受け取った方にとって、見やすく、直感的にわかりやすいダイレクトメールに仕上げる事ができます。
太字にする
敢えて説明する必要も無いくらい、そんまんまですね。
キーワードを太字で表記します。
参考文例
ダイレクトメールの文中には、必ず読んでもらいたいキーワードというものが必ず存在します。
ただし、読んでいる人にとっては何がキーワードなのかはわかりません。そこで、ダイレクトメールを読んだ人が無意識にそのキーワードを読むようにキーワードを目立たせるテクニックが必要になってきます。
参考に「Microsoft word 2000」の画面を掲載していますが、通常どのソフトでも「B」のボタンで指定します。

フォントを変更する
フォントとは字体のことです。明朝体やゴシック体などそれぞれに字体の名前がついています。そのフォントの種類を分の途中で変更する事で、キーワードを強調します。
例文では、「HGP創英角ポップ体 」というフォントへ変更しています。(あなたのパソコンに「HGP創英角ポップ体 」というフォントがインストールされていないと上手く表示されません)
参考文例
ダイレクトメールの文中には、必ず読んでもらいたいキーワードというものが必ず存在します。
ただし、読んでいる人にとっては何がキーワードなのかはわかりません。そこで、ダイレクトメールを読んだ人が無意識にそのキーワードを読むようにキーワードを目立たせるテクニックが必要になってきます。

フォントサイズを上げる(文字を大きくする)
フォントサイズを上げると言う事は、つまり簡単に言えば「文字を大きくする」という事です。
ただしダイレクトメールの文中で文字を大きくする場合には、そのダイレクトメールで一番目立たないといけないキャッチコピーなどとのバランスを崩す恐れがあるので、最大2ポイント程度にしておくといいでしょう。(下の例文で2ポイント拡大です。)
参考文例
ダイレクトメールの文中には、必ず読んでもらいたいキーワードというものが必ず存在します。
ただし、読んでいる人にとっては何がキーワードなのかはわかりません。そこで、ダイレクトメールを読んだ人が無意識にそのキーワードを読むようにキーワードを目立たせるテクニックが必要になってきます。

行間を空ける
ダイレクトメールの本文中でキーワードだけの行をつくり、その前後に行間を空ける事で、ダイレクトメールの文中で必ず読んでもらいたいキーワードを強調します。
参考文例
ダイレクトメールの文中には、
必ず読んでもらいたいキーワードというものが必ず存在します。
ただし、読んでいる人にとっては何がキーワードなのかはわかりません。
そこで、ダイレクトメールを読んだ人が無意識にそのキーワードを読むように
キーワードを目立たせるテクニック
が必要になってきます。
アンダーラインをつける
ダイレクトメールの本文中で確実に読んでもらいたいキーワードにアンダーラインをつける事で、ダイレクトメールの文中で必ず読んでもらいたいキーワードを強調します。
参考文例
ダイレクトメールの文中には、必ず読んでもらいたいキーワードというものが必ず存在します。
ただし、読んでいる人にとっては何がキーワードなのかはわかりません。そこで、ダイレクトメールを読んだ人が無意識にそのキーワードを読むようにキーワードを目立たせるテクニックが必要になってきます。
カッコでくくる
ダイレクトメールの本文中で確実に読んでもらいたいキーワードをカッコで括る事で、ダイレクトメールの文中で必ず読んでもらいたいキーワードを強調します。
また、カッコにも色々な種類がありますので、そのダイレクトメールの中でどれくらい強調したいのか?ということを念頭に使い分けるといいでしょう。
ダイレクトメールでオススメのカッコの種類と、その強調度
【 】 『 』 《 》 < > 「 」 〔 〕 { } ( )
強調度 【大】←────────────────→ 強調度 【小】
参考文例
ダイレクトメールの文中には、 【必ず読んでもらいたいキーワード】 というものが必ず存在します。
ただし、読んでいる人にとっては何がキーワードなのかはわかりません。そこで、ダイレクトメールを読んだ人が無意識にそのキーワードを読むように 【キーワードを目立たせるテクニック】 が必要になってきます。
文頭記号をつける
ダイレクトメールの本文中で確実に読んでもらいたいキーワードの先頭に記号をつける事で、ダイレクトメールの文中で必ず読んでもらいたいキーワードを強調するテクニックです。
ダイレクトメールで使うのにお勧めの文頭記号はこちらです。
■ □ ◆ ◇ (「しかく」で入力後、変換)
▼ △ ▼ ▽ (「さんかく」で入力後、変換)
● ○ ◎ 〇 (「まる」で入力後、変換)
★ ☆ ※ * (「ほし」で入力後、変換)
⇒ (「やじるし」で入力後、変換)
参考文例
ダイレクトメールの文中には、■必ず読んでもらいたいキーワード というものが必ず存在します。
ただし、読んでいる人にとっては何がキーワードなのかはわかりません。そこで、ダイレクトメールを読んだ人が無意識にそのキーワードを読むように■キーワードを目立たせるテクニック が必要になってきます。
また、このテクニックが最も生きるのが、箇条書きの場合です
参考文例
店舗のデータを広告に書くときには、■郵便番号 ■住所 ■電話番号 ■営業時間
■定休日 を必ず解りやすく書いておく事が非常に重要に成ります。
アイキャッチをつける
ダイレクトメールの本文中で確実に読んでもらいたいキーワードにマークやイラストなどのアイキャッチをつける事で、ダイレクトメールの文中で必ず読んでもらいたいキーワードを強調するテクニックです。
参考文例
ダイレクトメールの文中には、 必ず読んでもらいたいキーワード というものが必ず存在します。
ただし、読んでいる人にとっては何がキーワードなのかはわかりません。そこで、ダイレクトメールを読んだ人が無意識にそのキーワードを読むように
キーワードを目立たせるテクニック が必要になってきます。
吹き出しやバクダンマークの中に「注目!」「重要!」「ポイント!」「チェック!」などの文字を入れるのもオススメです。
←バクダンマーク
←吹き出し
ダイレクトメールの反応率を上げる書き方の基本はこちらです

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