ダイレクトメールの書き方と作成のコツ キャッチコピーとサブキャッチコピーの合わせ技で引き込む

ダイレクトメール集客研究会

ダイレクトメールの書き方と作成のコツ

キャッチコピーとサブキャッチコピーの合わせ技で引き込む

ダイレクトメールに引き込むためにサブキャッチコピーを使う!

 キャッチコピーを「型」に合わせて作っていくと、注目度の高いキャッチコピーを作る事は
可能になりますが、そこで一つ問題が発生します。

「ダイレクトメールのキャッチコピーは型で考える!」のページはこちら



 注目度の高いキャッチコピーは得てして、「常識とのギャップが大きい」ものです。解り易く言えば意味不明になりがちなのです。ただし、キャッチコピーの役割は「心理ギャップを引き起こす」と言う事ですから、本当はそうでなくてはいけないのです。

 ただし、あまりにもそのギャップが大きすぎると、チラシを見た人の興味を殺ぐ事にも繋がります。そこで、有効になるのが、「キャッチコピー」と「サブキャッチコピー」の合わせ技です。

 と、書いていくとなんだか難しい感じがしますが、そんなに難しく考える必要はありません。
実は、単純にキャッチコピーを分割したり、キャッチコピーを並べるだけでもOKだったりします。

 たとえば、前の項目、「反応促進テクニック その2 ▼キャッチコピーは「型」で考える」で紹介したキャッチコピーを使って新たに「キャッチ」+「サブキャッチ」の例を上げてみましょう!

ダイレクトメールのキャッチコピー事例1
 ここまで来ると、だいぶそれらしいコピーになってきたのがわかりますよね!
さらに、「ダイレクトメールの書き方のコツ・ターゲットを明確に書く」のページで紹介したテクニックを併用しても当然OKです。




書く大きさは?

サブキャッチコピーの大きさは、さほど大きくなくてOKです。
具体的には「キャッチコピーより小さく」しかも「メインメッセージよりは大きく」です。

キャッチコピーが一番目立たなくてはいけませんので、「キャッチコピーとの大きさの差が充分あるか?」となるように注意してください


ダイレクトメールの反応率を上げる書き方の基本はこちらです


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