いつだす?季節変動編 ダイレクトメールの発送タイミング 効果を上げるためのダイレクトメールの基本

ダイレクトメール集客研究会

ダイレクトメールの書き方と作成のコツ

ダイレクトメールの発送タイミング1

季節変動・時期変動を考える

まず最初に、もう一度ダイレクトメールの基本中の基本を思い出してみましょう。

ダイレクトメールの基本は
「反応が良さそうなDM を出す!!」
でしたね。

これを「いつ」という事にあてはめると・・・

ダイレクトメールを「いつ」発送するか?
それは、

一番反応が良さそうなタイミングで発送する。
という事ですね。


では、一番反応が良さそうなタイミングというのはどんなタイミングか?
というと、それは、その商品が一番売れる時期ということが出来ます。

商売にはそれぞれ、商品それぞれに、固有の売れるタイミングというのがあるものです。

例えば、理容店なら、新学期・新年度前の3 月や、正月前の年末など、学習塾も同じく年度替りに関連して4 月ですね、夏休みの集中講義も集客タイミングでしょう。

ほかにも、各月の中でも売上の変動はあるものです。例えば多くの業種では25 日過ぎに売上が伸びるという事があるはずです。

つまり、給料日のあとですね。

毎月25 日以降が狙い目ということです。また、夏と冬のボーナス時期には当然財布の紐が緩む場合が多いですから、ボーナスが支払われるタイミングも、チャンスなはずです。


さらに、1 週間単位で考えたときにも、当然集客しやすいタイミングというのはあるはずです。以前私が勤めていた、とある、アミューズメント施設では、当然、その性格上、土日祝日が売上のメインでした。

ただし、週の真ん中である水曜日は平日でも売上が良いという事が有りました。

このように、それぞれの業種、それぞれのお店毎に確実に集客しやすくなるタイミングというものが存在するはずです。そして、そのタイミングはおのお店を一番知っているあなた以外にはわかりません。

まずは、あなた自身に問いかけてみてください。そして、その時期が始まる、早めギリギリこそが、ダイレクトメールを発送すべきタイミングなのです。

ダイレクトメール発送タイミンググラフ



上の図を見るとよく解ると思いますが、狙うのはニーズの曲線が上がる上がり際を狙わないと、すでに購入を済ませてしまったり、どこかほかで買うことを決めてしまったお客さんも、対象に含まれてしまいます。ムダなダイレクトメールを一枚でも減らすためにもしっかりと、ニーズの上がり際を見極めることが、大切になります。


■ あなたの商品がもっともよく、一番簡単に売れる時期は一年の中でいつですか?また、それはなぜですか?

■ あなたの商品がもっともよく、一番簡単に売れる時期は一月の中でいつですか?また、それはなぜですか?

■ あなたの商品がもっともよく、一番簡単に売れる時期は一週間の中でいつですか?また、それはなぜですか?


これらの問いを自分自身にすることで、ダイレクトメールをいつ発送すべきなのか?というタイミングが見えてくるはずです。


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