いつだす?利用空白期間 ダイレクトメールの発送タイミング 効果を上げるためのダイレクトメールの基本

ダイレクトメール集客研究会

ダイレクトメールの書き方と作成のコツ

ダイレクトメールの発送タイミング2

お客様の利用空白期間を考える

 ダイレクトメールの発送タイミングの1つとして季節変動(ニーズの立ち上がりを狙う)ということがありますが、もう1つダイレクトメールの発送タイミングとして考えたいのが、そのお客様の利用空白期間です。

 季節変動が世の中の動きからダイレクトメールを発送するタイミングを見つけるのに対して、お客様の利用空白期間からダイレクトメールの発送タイミングを考えるということは、お客様側からみた発送タイミングと言う事になります。

以前私が経験した話です。ダイレクトメール作成でしやすい間違いで紹介した神田昌典さんの著書「もっとあなたの会社が90日で儲かる!」(フォレスト出版)の中で、ある一定期間で集中的に接触をすると良いと言う話が紹介されています。

その話を知り、利用空白期間が一定期間を超えたところでダイレクトメールの宛名を自動的に印刷するようなデータベースを作成したのです。

つまり、データベースに入力しておくと、一定期間来店が無かった場合には朝スタッフが宛名印刷のボタンをポチッとおすと、その日で利用空白期間が指定された日になるお客さんの住所と名前が印刷されたハガキが出てくるような仕組みになっています。

そのお客さんが初めて来店してから〇〇日間来店がないとダイレクトメールが届く、さらに〇〇日来店が無いとまたダイレクトメールが届く。そして、それでも来店が無いとまた〇〇日ごにダイレクトメールが届くという仕組みですね。


ダイレクトメール反応率予想イメージ

そして、その実験の結果、利用空白期間とダイレクトメールの反応率の関係は、上の図のように、徐々に反応率が悪くなるというわけではなく、


ダイレクトメール反応率実験結果

実際には上の図のように利用空白期間が〇〇ヶ月を超えると極端に反応が悪くなり、さらに〇〇ヶ月を超えると全く反応が無いという結果が出ました。
(具体的な数字は有料でこの情報(ダイレクトメール作成セミナーDVD)を買っていただいている方がいらっしゃいますので、伏字にいたします)

つまり、利用空白期間がある一定タイミングを越えたお客様に発送するダイレクトメールは、かなりの確率で無駄になり、逆にある一定タイミングまでに発送すれば高い反応率を得る事が可能だということですね。


その利用空白期間の実例報告を詳しくお話している、ダイレクトメール作成DVDはこちらです


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